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コラム家計

10万円給付率9割超、3兆円争奪戦始まる 家電製品は好調

新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた国内消費が、少しずつ力強さを取り戻しつつある。1人10万円の特別定額給付金や、在宅勤務を含む「巣ごもり」需要が牽引し、家電製品などは前年を上回る売れ行きをみせている。総額12・8兆 …

口座開設、待ち時間減らします…三井住友銀が来店予約制導入

三井住友銀行は6日から、国内の全支店や一部出張所の計426か所で、口座開設などで来店する人の予約を受け付ける。全支店で予約サービスを導入するのは3メガバンクで初めて。新型コロナウイルスの感染防止のために店内待ち時間を減ら …

首相、銀行間手数料引き下げ指示 キャッシュレス決済拡大へ

安倍晋三首相は16日の未来投資会議で、銀行が別の銀行へ送金する際に支払う「銀行間手数料」の引き下げに向け、具体的な検討を進めるよう麻生太郎金融担当相に指示した。この手数料はスマートフォンなどを使うキャッシュレス決済で事業 …

カードもポイント還元分差し引き 金額請求時、増税で実質値引き

10月の消費税増税に合わせて始まるキャッシュレス決済のポイント還元制度で、クレジットカード大手のJCBやクレディセゾンなど5社が、金額請求時にポイント還元分の金額を差し引く、実質上の値引きで対応することが、26日分かった …

支払い時に還元、実質値引きへ

10月の消費税増税に合わせて始まるキャッシュレス決済でのポイント還元について、コンビニ大手3社は、支払い時にその場で還元することで、実質的に値引きすることを検討していることがわかりました。 「セブン-イレブン・ジャパン」 …

私大生の仕送り過去最低=首都圏で月8万3100円

昨年春に首都圏の私立大に入学した下宿生への平均仕送り月額は、前年度比3000円減の8万3100円だったことが3日、東京地区私立大学教職員組合連合の調査で分かった。 仕送り額から家賃を除いた生活費は1日当たり677円で、い …

キャッシュレス生活=2.7倍の貯金??

クレジットカード会社の大手であるJCBの調査。「キャッシュレス派」と「現金派」のあいだには、貯金のペースは2.7倍もの差があった。男性の場合、キャッシュレス派は年105.3万円、現金派は36.1万円の貯金額だったので2. …

2月家計支出、1.7%増=自動車堅調、スマホ通信料増-総務省

4月5日、総務省が5日発表した2月の家計調査によると、1世帯(2人以上)当たりの消費支出は27万1232円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比1.7%増加した。プラスは3カ月連続。 自動車の購入費や、スマートフ …

消費増税で「家計見直す」6割=減らすのは「食費」が最多-時事世論調査

2019年3月24日、時事通信が実施した「生活のゆとりに関する世論調査」で、58.5%が「ゆとりを感じていない」と回答。 10月に予定される消費税率の10%への引き上げに際して「家計を見直す」と答えた人も57.2%。 消 …

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