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「持続化給付金」の終了を提言 財務省の歳出改革部会

財務省は26日、有識者でつくる財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の歳出改革部会を開いた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が悪化した中小企業などを支援する「持続化給付金」事業などについて、緊急時の支援策だとして延長 …

確定申告、押印廃止を検討 加藤官房長官

加藤勝信官房長官は19日の記者会見で、確定申告などの税務手続きについて、押印廃止を検討する考えを明らかにした。   「納税者の利便性向上の観点に鑑み、財務省で見直しの検討が行われている」と語った。   国税通則法には、各 …

GoTo割引額 給付金追加で元通り要請へ

国の観光支援事業「GoToトラベル」で、一部の大手旅行予約サイトで旅行代金の割引額を縮小するなどの動きが相次いでいることについて、観光庁が、追加で給付金を配分し、割引額を元に戻すよう求める方針であることがわかりました。 …

金融庁が注意喚起 銀行口座からの不正出金で

金融庁は24日、電子決済サービスを通じ銀行口座から不正な出金が多発していることを踏まえ、一般利用者に対し、銀行口座に不審な取引がないか確認するよう注意喚起した。   身に覚えのない取引があった場合には、取引先銀行や決済サ …

個人の現預金、過去最高 6月末、コロナ給付金で1031兆円 日銀統計

日銀が18日発表した資金循環統計によると、2020年6月末時点の個人(家計部門)の現預金残高が前年同月末比4.0%増の1031兆円となり、過去最高を更新した。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、政府が支給した1人10万円 …

戦後最悪GDP、年28.1%減 設備投資の急減速で下方修正 4~6月期改定値

内閣府が8日発表した2020年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比7.9%減、この成長ペースが1年間続いた場合の年率換算では28.1%減だった。新型コロナウイルス感染 …

経常黒字、31.4%減 新型コロナで輸出不振 20年上期

財務省が11日発表した2020年上半期(1~6月)の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引、投資収益の状況を示す経常収支は、前年同期比31.4%減の7兆3069億円の黒字だった。新型コロナウイルスの世界的な感 …

景気後退入り認定、「山」は18年10月で戦後最長ならず-内閣府

内閣府は30日、景気の山と谷を議論する有識者による「景気動向指数研究会」を開き、2012年12月に始まった景気回復局面は18年10月に終了し、景気後退局面に入ったと暫定的に認定した。これにより景気の拡大期間は71カ月とな …

企業の休廃業・解散、5万件超も 今年見通し、コロナと後継者難で

2020年に休廃業や解散に追い込まれる企業は全国で5万件を超える可能性が高まってきた。経営者の高齢化や後継者難に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による業績悪化が追い打ちとなっているため。十数万人の雇用が失われる恐れがあ …

生活苦融資、リーマンの80倍 コロナ禍で1千億円超、申請殺到

新型コロナの影響で、生活が苦しくなった世帯が最大20万円を無利子で借りられる「緊急小口資金」の申請が殺到し、申請総額は約1045億円となり、リーマン・ショックの影響が大きかった2009年度の約80倍に上ることが24日、事 …

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