資源エネルギー庁によりますと今月1日時点のレギュラーガソリンの平均価格は169.9円で前の週に比べて0.5円値下がりしました。
5週連続の値下がりで170円を下回るのは2カ月ぶりです。
 
原油価格は高止まりしていて、政府の補助金がなければ211円以上になるとみられていました。(2022年8月3日 テレ朝ニュース)
 
※ガソリンも昨今の爆発的な物価高の品物の一つと考えれば、政府による支援とみることもできるが、より身近な生活物資の高騰にたいする速やかな対策こそ必要であろう。