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ベンチャー、在宅推進で手当変化 休憩時の菓子代支給も

新型コロナウイルスの感染防止のために在宅勤務を推進するベンチャー企業の間で、出社を前提とした手当を見直す動きが広がっている。交通費の支給をやめる代わりに、自宅で仕事をする際に必要な備品代や光熱費を補助。休憩の時に食べる「 …

厚労省、経路不明感染で労災認定 小売店販売員、接客が原因か

厚生労働省は10日、新型コロナウイルスに感染したが経路が特定されていない小売店販売員について、接客中に感染したとして労災認定したと明らかにした。厚労省によると、感染した場合は原則認定するとしている医療、介護従事者を除き、 …

家賃支援、14日受け付け開始 法人に最大600万円

梶山弘志経済産業相は7日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減った中小事業者の家賃負担などを軽減する「家賃支援給付金」について、14日から申請の受け付けを開始すると発表した。   締め切りは来年1月15 …

口座開設、待ち時間減らします…三井住友銀が来店予約制導入

三井住友銀行は6日から、国内の全支店や一部出張所の計426か所で、口座開設などで来店する人の予約を受け付ける。全支店で予約サービスを導入するのは3メガバンクで初めて。新型コロナウイルスの感染防止のために店内待ち時間を減ら …

独自還元で囲い込み マイナポイント制度 決済事業者

国のマイナンバーカードを活用したポイント還元制度「マイナポイント」の申し込み開始を受け、キャッシュレス決済サービスを展開する各社は独自還元を上乗せして顧客の囲い込みを図る。6月末までの「ポイント還元」制度では複数のキャッ …

求人1.20倍、46年ぶり急落 宿泊・飲食など雇用悪化 失業率2.9%に上昇

厚生労働省が30日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.20倍となり、前月から0.12ポイント低下した。過去2番目の落ち込みで、下落幅は第一次石油危機の1974年1月(0.20ポイント)以来46年ぶりの大きさ。新 …

19年度の国民年金納付率、69.3% 8年連続改善 厚労省

厚生労働省は29日、2019年度の国民年金保険料の納付率が前年度比1.1ポイント増の69.3%だったと発表した。   納付率の改善は8年連続。過去最低だった11年度の58.6%から10.7ポイント上昇した。   厚労省は …

今月末でポイント還元終了、キャッシュレス普及に効果…今後は不透明

政府が昨年10月の消費税率引き上げに伴う消費喚起策として導入したキャッシュレス決済の「ポイント還元制度」が、今月末で終了する。約115万店が参加し、3月末までの決済額は約8兆円に上る。新型コロナウイルスの感染拡大で現金の …

最低賃金上げ、縮小不可避 コロナ影響、中小に配慮 厚労省審議会が議論開始

最低賃金引き上げの目安を決める厚生労働省の中央最低賃金審議会は26日、2020年度の議論を開始した。 直近では4年連続で約3%の引き上げが続いたが、今年度は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、景気が急速に悪化。中小企業団 …

テレワーク 半数超が通常勤務より長時間労働 公私の区別も難しく 連合調査

テレワーク(在宅勤務)をした人の半数超にあたる51・5%が通常勤務よりも長時間労働になったと答えていることが、日本労働組合総連合会(連合)の調査で分かった。新型コロナウイルス感染症への対応で広がる在宅勤務だが、時間外・休 …

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