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コラム

14日の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=140円台後半に急騰した。

7月末以来、4カ月半ぶりの高水準。米連邦準備制度理事会(FRB)による早期の利下げ観測が台頭し、日米金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが広がった。午後1時現在は141円40~41銭と前日比4円40銭の円高・ドル安。(2 …

組合員数200万人超の金属労協、ベア「月1万円以上」の統一要求で最終調整

自動車や電機業界などの労働組合で作る全日本金属産業労働組合協議会(金属労協)は、2024年春闘で基本給を底上げするベースアップ(ベア)の統一要求額を「月額1万円以上」とする方向で最終調整に入った。23年の6000円以上を …

今年度上半期の経常収支 12兆7064億円の黒字 年度半期ベースで最大

財務省が発表した今年度上半期の国際収支によりますと、経常収支は12兆円あまりの黒字となりました。年度の半期分としては過去最大です。 財務省が発表した、ことし4月から9月までの国際収支によりますと、海外との貿易や投資で日本 …

NY円、1年ぶり安値水準 一時150円32銭

【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=150円32銭と昨年10月21日以来、約1年ぶりの円安ドル高水準を付けた。米長期金利の上昇を受けて日米金利差の拡大が意識され、運用 …

賃上げ5%「中小では難しい」 日商会頭、価格転嫁進まず

日本商工会議所の小林健会頭は19日の定例記者会見で、2024年春闘で連合が求める5%以上の賃上げについて「少なくとも中小企業では難しいというのが実感だ」と述べた。原材料費や人件費の高騰分の価格転嫁が進まない中で、今年を大 …

来年春闘の賃上げ目標「5%以上」に 連合が方針、物価高に対応

労働組合の中央組織・連合は17日、来年の春闘の賃上げ目標を「5%以上」とする方針を固めた。今年の春闘は「5%程度」を掲げており、「程度」から「以上」に表現を強める。今年は賃上げ率が30年ぶりの高さになったが、実質賃金は前 …

最低賃金、1日以降順次引き上げ 平均時給1004円に

働く人の賃金の下限額を地域ごとに定めた最低賃金が10月1日以降、順次引き上げられる。同日、宮城など29都道府県で適用され、14日の山形、佐賀両県を最後に切り替わりが完了する。本年度の平均時給は前年度比43円増の1004円 …

家計の金融資産、過去最大 日銀、国債保有53.24%

日銀が20日発表した2023年4~6月期の資金循環統計(速報)によると、家計の金融資産の残高は6月末時点で2115兆円となり、過去最大を更新した。日銀が保有する国債(短期を除く)の時価ベースでの発行残高に占める割合は53 …

イケア、着替え時間の賃金払わず 9月から支給へ

家具小売り大手のイケア・ジャパン(千葉県船橋市)が2006年の開業以来、制服への着替え時間について従業員に賃金を支払っていなかったことが毎日新聞の取材で判明した。イケアは事実関係を認めた上で、9月1日から着替え時間分の賃 …

増えてきた社外取締役、「質」はどうか

「高圧的」「小遣い目的」など批判・不満も 企業の経営を外部の視点からチェックする社外取締役の「質」が注目されている。コーポレートガバナンス(企業統治)や企業価値の向上に役立つと期待され、人数は増えているものの、本来の役割 …

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